弁護士・篠原一廣のご紹介

弁護士・篠原一廣プロフィール


弁護士・篠原一廣
1974年10月14日生まれ 埼玉県出身

1990年 3月 埼玉大学教育学部附属中学校卒業

1993年 3月 県立浦和高等学校卒業

1994年 4月 東京大学文科1類入学

1998年10月 司法試験合格

1999年 3月 東京大学法学部卒業

1999年 4月 司法研修所入所(修習期53期)

2000年10月 弁護士登録
          以後、法律事務所で勤務

2008年11月 篠原総合法律事務所を開設


弁護士会での活動等


・日本交通法学会会員
・日本賠償科学会会員
・早稲田大学大学院法務研究科アカデミック・アドバイザー(平成19年4月から)
・東京弁護士会常議員(平成18年度)
・日本弁護士連合会代議員(平成18年度)
・東京弁護士会 遺言信託部会(平成21年4月から)


弁護士・篠原一廣からのメッセージ


私は、平成12年10月に弁護士登録し、以後、弁護士として業務を行ってきました。弁護士の業務を行うまでは「弁護士は、様々な問題に対して法律を駆使して一刀両断の下に解決する」などというイメージを抱いていました。しかし、実際には、戦場のまっただ中に放り込まれて、右往左往しているうちに一縷の光明が見えて何とか問題が解決できたということが続く有様でした。

弁護士登録から約9年が経過し、相変わらず戦場に放り込まれる状況が続いてはいますが、自分の役割を自覚し、解決に向けた明確な指針を持って問題に対処することができる段階にまでは至りました。ただ、自分の経験が増えるに従って、思いを強くしたことが1つあります。

それは、「司法改革によって、確かに弁護士は増えつつあるが、法律事務所の敷居が高い状況は変わっていない」ということです。

日々、多くの依頼者から相談を受ける中で、「何故もっと早く相談に来てくれなかったのだろう」、「もっと早く相談に来てくれれば、こんなに問題が大きくはならなかったのに」と思わざるを得ない場面がたくさんあります。

依頼者の皆さんは、何とか自分で問題を解決しようと必死で努力したうえで、もはや手に負えなくなってしまった段階で相談に来られることが多いのです。

法律事務所の敷居が高い最大の原因は、やはり弁護士からの情報発信が少なすぎることだと思います。皆さんは、漠然と弁護士の仕事の内容を御存知かもしれませんが、具体的にどのような業務をどのような費用で行っているかについては、ほとんど知識がないのではないでしょうか。このため、弁護士に相談することに躊躇を覚えてしまい、下手をすると手遅れになってしまっているのです。

このような状況を打破するため、この度、ホームページを制作して積極的に情報発信をしていくことを決意しました。そして、誰でも気軽に相談できる弁護士であることを実践し、迅速・的確なリーガルサービスの提供に努めて参る所存です。

今後も、定期的にトピックス等を更新し、様々な法律問題をできるだけ判りやすく解決するとともに、無料法律相談を積極的に実施して、困ったことがあったら直ぐに相談できる事務所づくりを進めてまいります。

私の志は「依頼者の抱えたトラブルを取り除き、安定と平穏をもたらすこと」です。