損害賠償

ビジネスや日常生活で第三者によって損害を蒙った場合、適正な金額の賠償を求めて被害の回復を実現します。


損害賠償における弁護士の役割


ビジネスや日常生活の場において、第三者から損害を蒙る場面は非常に多く存在します。

例えば、契約先の会社が債務を履行しなかったり、学校で子供がケンカに巻き込まれ、怪我をしてしまったなど、企業・個人が何らかの損害を蒙ったケースを広く含みます。このような場合に、交渉・法的手続きを通じて、適正な被害回復を実現します。


損害賠償解決までの流れ


1 法律相談で詳細を聞き取り、どのような方法で請求するかを相談・選択する。

2 弁護士が代理人として、選択された方法(内容証明郵便送付・訴訟・調停等)を実行する。

3 加害者より金銭が支払われて解決する。


損害賠償における弁護士費用


1 着手金 請求額の5パーセント + 9万円 + 消費税
2 報酬金 回収額の10パーセント+18万円 + 消費税


これらの費用は、請求額・回収額が300万円から3,000万円までの場合の基準です。弁護士費用の計算に当たっては、上記の計算式を機械的に当てはめるのではなく、これを基準に、損害賠償に要する弁護士の作業内容・時間等も考慮しながら、依頼者との相談によって決定させて頂きます。保全・執行手続きを要した場合、別途請求をさせて頂きます。


損害賠償解決のご相談


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