法的文書作成

契約書などの約束事は、締結前に弁護士が確認し、不適切な規定を直すことがトラブル防止につながります。


法的文書作成を弁護士に依頼するメリット


ビジネスや日常生活において、契約書や合意書を交わすことが非常に多くなっています。ところで、契約書などを交わす際に、十分に内容を確認し、納得したうえで締結している方はどれくらいいるでしょうか。内容が複雑だったり、条文が多かったりする場合、適当に内容を見て、署名・押印してしまう場合が多いのではないでしょうか。

しかし、そのように安易に契約を締結してしまうことによって、後々思わぬトラブルに巻き込まれることも少なくありません。また、契約条項に曖昧な文言があったりすると、その解釈を巡ってトラブルとなる可能性もあります。

このため、契約書の作成を弁護士に依頼したり、先方から提示された契約書の内容を弁護士にチェックさせることは、トラブルの発生を予防し、円満な契約関係の維持にも役立つでしょう。


法的文書作成までの流れ


1 法律相談
どのような法的文書を作成するのかについて、依頼者と直接面談して確認します。契約書作成の場合、当事者間の権利義務等の詳細を聴き取りします。

2 法的文書作成
法律相談で確認した事項に基づき、契約書など法的文書を作成します。案文ができたら依頼者に提示し、適宜修正を行います。なお、文書の修正に別途費用は御請求しませんので、御安心下さい。


法的文書作成費用


1 契約書チェック       金10,500円から (消費税込)
2 契約書作成         金31,500円から (消費税込)
3 その他文書のチェック・作成 契約書に準ずる。

なお、法的文書作成の御依頼の場合、法律相談料は別途御請求しません。


法的文書作成のご相談


無料法律相談申し込みフォームあるいは法律相談申し込みフォームよりお申し込み頂くか、03-5282-3367にお電話下さい。