炎天下の移動

先週の土曜は、仕事の関係で千葉県船橋市に行ってきました。


インターネットの地図で調べたところ、最寄りの駅から徒歩20分ほどの場所にありましたが、時間を優先して最寄り駅からタクシーで行けばよいなどと気軽な気持ちで向かいました。


しかし、駅を出ると、ロータリーや商店街が存在せず、タクシー乗り場もありませんでした。
また、駅前の道路も狭い道路だったため、流しのタクシーが来る気配も全くありません…。


このままボーッとしていれば、予定の時間から遅れてしまうため、やむなく歩いて向かいました。
途中で汗が噴き出してきて大変なことになりました。ペットボトルの水を購入したのですが、あっという間になくなり、これも全て汗となってしまいました。


予め行き方を聞いておけばよかったと大変後悔しました。
兼好法師も「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」と述べていますしね!

Posted by 弁護士・篠原一廣  2010/08/23 12:44