CPR(心肺蘇生法)講習会

昨日は、毎週金曜の朝食会に参加している株式会社A’ZUMAで実施している心肺蘇生法(CPR) 講習会に参加してきました。

最近、至る所にAED(自動体外式除細動器)が設置されていますが、使える人がいなければ宝の持ち腐れになってしまいます。周囲で突然倒れた人がいた場合に、緊急の措置を取れることは重要だと思い、平日でしたが参加してきました。

講習に参加して知ったのは、AEDを作動させるだけでは全く意味がないということ。

運転免許を取得するときに練習した人工呼吸や心臓マッサージ(「胸部圧迫」というそうです)を適切に行わなければならないそうです。

講習では、DVDに従って、実際に人形相手に心肺蘇生法を行うのですが、結構疲れました。そのうえ、AEDを操作する際には、練習であるにもかかわらず、緊張してしまい、あたふたしてしまいました。

現実に人が倒れてしまった場合には、練習とは全く異なる緊迫した状態になることを考えると、普段の練習の大切さを思い知らされました。

みなさんも、ぜひ一度受講されては如何でしょうか?

Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/05/12 10:11