弁護士・篠原一廣ブログ

弁護士・篠原一廣によるブログです。日々の業務などについて、徒然なるままに書いていますが、篠原の人となりを知る意味でも(!?)ぜひ御一読下さい。
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これまで使っていた携帯電話の調子が急に悪くなり、急遽、携帯電話の機種変更をしました。


今度の携帯電話は機能がすごい!
ワンセグはもちろん見られます。
画面をタッチするだけで、いろいろな機能を使えます。
しかもiモードも通信速度がかなり速くなった気がします。
しかし、これだけ機能が豊富でも、電話とメールと写メくらいしか使わない私はやはり時代遅れです。。。


新しい携帯です。

「赤」はちょっと派手だったかしら…。
Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/06/17 17:53
最近、事業承継について勉強する機会が多いのですが、様々な手法が考案されており、どのような方法を選択するのか、その戦略性が非常に面白いと思っています。


普通、我々が扱う法律問題は、セオリーがあることがほとんどのため、それに従って動けばよいのですが、事業承継の場合、解決策が1つしか存在しないという訳ではありません。

更に、それぞれの手法にメリットとデメリットがあり、その選択如何によって結果に大きな違いが出てくる可能性もあります。

そのような意味では、コンサルティングに近い分野ですが、今後も興味を持って扱っていこうと思っています。
Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/06/16 13:42
弊事務所では、取扱業務として「事業承継」を掲げております。
事業承継とは、主にオーナー社長が経営されている中小企業を対象としています。
社長が引退する際には、所有する株式をどうするかを考えなければなりません。
株式の譲渡等を適正に行い、スムーズな事業承継ができるよう様々なスキームを準備しております。
なお、事業承継には、税務面での対策も不可欠です。この点は、懇意にしている税理士と協働体勢で進めて参りますので、あらゆるトラブルを未然に防ぐことができるものと自負しています。
Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/06/11 11:03
映画の話題が続いて申し訳ありません。


私が最も尊敬する映画作家(監督)にジョン・カサヴェテスという人物がいます。
彼は、それまでハリウッドが中心であったアメリカ映画界において、ニューヨークでインディペンデント系の映画を作り続け、いわゆる「ニューヨーク派」の中心人物となりました。


そんな彼の映画の中でも、私が初めて観て、また、最も衝撃を受けた映画が「フェイシズ」 です。
物語は、夫婦の危機を迎えた中年夫婦の一夜を描いていますが、手持ちカメラを中心とした即興的な映像は、完成されたカメラワークとは全く異質の緊張感を生み出しています。


カサヴェテスは、本作の制作資金を捻出するために、自宅を抵当に入れ、しかも、自宅をロケ地として撮影をしたそうで、この映画に懸ける意気込みが並々ならぬものであったことを感じさせます。
できれば、映画館で観るべき映画ですが、テレビ画面でも、その迫力は十分に伝わるものと思いますので、ぜひ御覧下さい。


(その他のカサヴェテスのオススメ映画)
アメリカの影
こわれゆく女
オープニング・ナイト
ラブ・ストリームス
Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/06/10 15:41
今日は、私のオススメの映画『天国は待ってくれる』の紹介です(ネタ切れと言わないで…)。


この映画は、1943年に製作され、監督はエルンスト・ルビッチ。
スクリューボール・コメディ(スクリューボールとは変人の意味)の天才で、「ルビッチ・タッチ」と称される独特の表現が随所に見られます。


1943年の映画というと、どうしても古めかしいという印象を持ってしまうかもしれませんが、その予断を見事に裏切ることを絶対に保証します。


物語は、年老いた主人公が閻魔大王の前に立たされる場面から始まります。
「私がたくさんの女性たちにしてきたことを考えれば、地獄に堕ちるに決まっています」
そして、主人公は、少年時代からの自分の人生の回想を始めます。


テクニカラーに原色が映え、幻想的な雰囲気を醸しだし、主人公の破天荒な人生に彩りを添えます。


古い作品はちょっとと億劫がらずに、ぜひ一度御覧下さい。
Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/06/09 09:27
本日は、調停に出頭するため、上総一ノ宮にある千葉一宮簡易裁判所まで行ってきました。


上総一ノ宮駅は、JR外房線で千葉駅から50分ほどの場所にあり、事務所のある千代田区からですと、1時間30分以上掛かってしまいました
ただ、次回期日に無事に調停がまとまりそうな状況となったため、よかったと思います。


上総一ノ宮の駅前には法律事務所があり、弁護士偏在も解消されてきたのかなと少しほっとしました。
Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/06/06 12:54
行政書士の若林先生 に触発され、昨日は久しぶりに晩ご飯を創りました。


メニューは、昔なつかしのスパゲティ・ナポリタンと、肉団子のトマト煮込みです。


肉団子の方は、初めて作る割には美味しくできましたが、ナポリタンの方は、ケチャップが少なかったらしく、非常に薄味となってしまいました…。
母の味(?)ナポリタンを再現できるようになりたいと思いました。


Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/06/01 13:47
私の事務所の近くには、老舗の料理店が多いのですが、昨日は、鳥すきの「ぼたん」 に行ってきました。


建物は明治時代のものだそうで、歴史を感じる門構えです。
昨日は2階の大広間に通されましたが、古き良き時代を感じさせる趣でした。


インターネット上の評価を見ると、仲居さんの態度が悪いというコメントが多かったのですが、そんなことはなく、とても親切に鳥すきの作り方を教えてもらいました。
鶏肉も美味しく、牛肉とは違ったどちらかといえば淡泊なすき焼きを堪能しました。
締めには、すき焼きの残り汁に卵をかけ、それをご飯にかけて食べましたが、これもとても美味でした。


お値段は少し高めですが、雰囲気を味わう値段も含まれていると考えれば、そんなに高く感じません。
また行きたいオススメのお店です。
Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/05/30 13:06
以前より御連絡しております異業種交流会「海舟」 ですが、お陰様で20名の定員のところ多くのお申し込みを戴いており、残すところ僅かとなっております。


参加予定者は、士業が中心ですが、テレビ局関係者など多彩な顔ぶれになっております。7月以降も毎月1回行っていきますが、6月26日が空いている方は、ぜひお申し込み下さい。ホームページの入力フォームよりお申し込み戴ければ幸いです。

Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/05/29 12:43
極私的なことで申し訳ありません。


健康診断でコレステロール値が基準を大幅に超えており、服薬をした結果、数値は正常値に戻りました。
が、まだまだ安心はできないとのことで、更に約3ヵ月の服薬を経て、先週に再度の採血を行い、本日、結果を聞きに行きました。


その結果は、
             健康診断時   再検査時   再々検査時
総コレステロール    258   →  178   →  174

悪玉コレステロール   173   →  83   →   86


ほとんど変化がありませんでした。前回の検査以降、気が緩んで節制の度合いが緩みましたが、この結果にほっとしました。。。


今後は、服薬を中止して3ヵ月ほどを経てからの数値を確認するそうです。服薬を止めるからこそ、節制に努めなければ!


ところで、今回は、中性脂肪の数値も基準内に収まりました。
一般的な健康体に戻っただけですが、何となくテストでいい点数を取ったような気分です!?
Posted by 弁護士・篠原一廣  2009/05/27 15:15
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