交通事故における自動車の評価損について
交通事故にあった車両は、いわゆる事故車として、売却する際に大きく値を下げてしまいます。事故によって下がってしまった車の査定価格を評価損と呼びます。被害者の方々としては、当然に損害として請求したいところですが、残念ながら下がった評価額がそのまま損害として認められることはあまりありません。
一般的には修理費用の20?30%を目安に評価損が認められます。つまり、修理費用がそれほど高額でない場合には、評価損も低額となってしまうのです。
但し、外国車などの高級車や新車に近い状態で事故に遭った場合には、比較的高額の評価損が認められていることもありますので、相手方の保険会社が評価損を認めなかった場合でも、弁護士に相談してみるのがよいでしょう。
一般的には修理費用の20?30%を目安に評価損が認められます。つまり、修理費用がそれほど高額でない場合には、評価損も低額となってしまうのです。
但し、外国車などの高級車や新車に近い状態で事故に遭った場合には、比較的高額の評価損が認められていることもありますので、相手方の保険会社が評価損を認めなかった場合でも、弁護士に相談してみるのがよいでしょう。
2009/07/03 16:27

